みなさん、こんにちはへべれけです!
今回はナイキ・ボメロ18の耐久性についてお話していこうと思います!
使用期間約7か月、走行距離1500kmを超えた、うちのボメロちゃんです!

ミッドソールはクッション性抜群の、ズームXとリアクトXの2重構造でふわふわクッションのミルフィーユ!!高さもボリュームもありますが、リアクトXのしっかり感で靴底全体を支え、安定感がすばらしいのです!また、踏み込んだ瞬間にズームXが足裏を程よく包み込み、まるで雲の上に降り立ったような接地間なのです!このバランスがたまらなく心地いい、見事な調整となっています。すげぇなナイキ。
さて、そんなボメロですが、果たしてその耐久性はいかに。細かく見ていこうと思います。
アッパー

ちょっとばっちいのはお許しください(そういえば一回も洗ってないや)。とはいえ、とくに穴が開くとか、擦り切れるとか全くなし。全然まだまだいけますねぇ。かかと周りのスポンジの厚みもほとんど変わりありません。すごい!
ミッドソール

さすがに最初のころのフワフワ感はないけどさ。もともとの厚みが40mm以上もあるので、多少へたったところでペガサス41よりもクッション性あります。むしろ厚みが減ったことで安定感が増した?ズームXのおかげで足裏へのやさしさはそのまま!ずっと走っていられる安心感。
アウトソール
まずは前足部から!


普段のジョグからインターバルまでこなしますが、まだまだ元気!レースでは使っていませんが、ハードな使用にも十分耐えられます!あと500kmはいけますね!
つづいてかかと!


けっこう、厚底ってかかとが削れてくるとバランスが悪くなってあんまり長持ちしないものです(ズームフライ3とか)。が、ボメロの場合は全然ぐらぐらしたり、偏ったりしません。今のところ、まったく気になりません。まだまだ履けるね!
この黒いゴムはグリップが高く、最初からけっこう削れやすかったので、早い段階からなくなってました。真ん中の黄緑とは、ゴムの材質が違います(たぶん)。
というわけで、いつもナイキの耐久性には驚かされるのですが、どの靴も余裕で2000kmは持ちます。このボメロ18もそう。まだまだ大事に履いていきたいですね!
普段のデイリートレーナーとして、抜群の耐久性とクッション性で楽しく走りをサポートしてくれます。お値段も手ごろで、おすすめです!
最後までお読みいただきありがとうございました!













